Creative Desk Work

とある美容企業の事務員ポスカさんの雑記ブログ

人生における最大の無駄は何か考えてみたら

どうも事務員です。

 

今日もせっせと事務仕事にあけくれてます。

 

今日はエクセルでの作業が中心でしたが、

そういえばこの関数ってどうするんだったけ??

みたいな事がおこり、

 

ググって→試して→失敗→またググって

→試して→成功!!

 

みたいな流れになってました。

 

あいにく、すぐに親切に教えてくれる上司もいない私は

いつも何かあればググるのです。

 

前も同じ検索したよな〜〜

何年前やろみたいになる訳です。

なんなら数ヶ月前の事だったりするわけで。。

 

検索バーに第一候補をいれれば、Googleさまは覚えてくれてる訳ですよ。

世界で一番優秀な上司かもしれませんね。

 

前置きに200字もつかってしまいました。

 

本題です。

人生における最大の無駄は何か?

お察しの言い方はもちろんもう分かるわけですが、

モノや情報を探す時間が人生で最大の無駄

という結論に達しました。(私の中で)

 

で、またまた尊敬してやまないGoogle上司に聞くわけです。

 

www.google.com

さすが出来る上司ナンバー1のGoogleさまです。

 

沢山の情報を教えてくださいます。

その数なんと約 70,600,000 件 (0.54 秒) 

1秒もかからず7060万件も情報を提供してくださいました。

 

仕事のみの場合やプライベートも含めた場合

様々な情報がでてきます。

 

もう、今の時代は3ワードだけで本当にほしい情報には

たどり着けなくなってるようです。

 

情報整理はGoogleに頼ろう

なんて思うわけです。

 

ただし、モノはどうでしょう??

 

ホッチキスってどこだっけ??

ものさしってどこにいった?

あれ?思ってたところにないぞ!!

 

みたいな事が起こります。

 

私生活でも同じで一人暮らしだったらまだ覚えてる場合も多いですが、同棲してたり、家族と一緒だったりすると。。

さらに、やっかいです。

 

一緒に住んでる人間に悪気はありません。

 

「こっちにある方が使いやすそうだ」

という、小さな親切心から起こした行動。

 

しかし、そう思って場所を変えた本人も一週間もたてば

忘れてます。

まあ、そんなもんです。

なんとな〜く、場所を変えてる訳ですから。

 

「便利な事は不自由から生まれる」

 

発明された特許は不意に、不自由からふと思いついて

生まれたものがほとんどです。

 

なんならノーベル賞も本来の研究対象じゃないけど

不思議に思って調べていくにつれて、何かの病気に効果があることが分かる。

そんなことが多いそうです。

 

成人男性20歳〜80歳まで生きると仮定して

1日合計10分探しものをすると

60年×365日=21900日

21900日×24時間=525600時間(60年)

 

そして

1日10分探す時間×21900日=219000分

219000分÷60分=3650時間

3650時間÷24時間=152日

 

ざっくりですが、152日も大人になって探しものに

時間を費やしてると考えるとゾッとします。

 

1日10分というのは根拠のない数字です。

整理整頓が苦手で探す時間の多い人もいるし、

年齢を重ねれば自ずと記憶力は弱くなり時間もながくなるでしょう。

 

事務仕事はクリエイティブだ。

前回の記事でそう書きました。

 

整理整頓が事務員の最大の仕事だと私は考えます。

 

事務員の整理法みたいなものも記事にしてみたいと思います。

 

では、本日はこの辺で、事務職がクリエイティブな職業と認められますように。。